エリクシールデーケアレボリューションの違いは?3タイプの選び方と使い方を解説

エリクシールデーケアレボリューションの違い 自分を整える

この記事では、エリクシールデーケアレボリューションの違いについて解説します。

こんなお悩みありませんか?
  • +ba、ブライトニング+ba、トーンアップで迷う
  • 乳液・下地・UVカットが1本で済んでも、乾燥しないか心配
  • 時短できても、ファンデーションとの相性やヨレが気になる

種類が多いと、どれが自分に合うのか迷いますよね。

そこで、エリクシールデーケアレボリューションの違いと選び方について調べてみました。

この記事でわかること
  • +baは、ハリとうるおいを重視したい人向け
  • ブライトニング+baは、美白も取り入れたい人向け
  • トーンアップは、肌色を補正したい人向け

エリクシールデーケアレボリューションの違いは、+ba=ハリとうるおい、ブライトニング=美白、トーンアップ=肌色補正と覚えればすぐ選べます。

本文では、エリクシールデーケアレボリューションの違いと使い方について、さらに詳しく解説していきます。

\どれが合うか迷ったら、今の肌悩みから選んでみてください♪/

エリクシールデーケアレボリューションの違いを比較

エリクシールデーケアレボリューションの違い
画像引用:楽天

エリクシールデーケアレボリューションの違いは、なりたい肌で考えると選びやすくなります。

ハリとうるおい重視なら「+ba」がぴったりです。

美白もしたいなら「ブライトニング+ba」が候補になります。

明るい印象にしたいなら「トーンアップ」を選んでみてください。

トーンアップは、ベビーピンクとピュアベージュの2色があります。

主な特徴こんな人におすすめ
+baハリとうるおいケア乾燥やハリ不足が気になる
ブライトニング+ba美白+エイジングケアシミやそばかすを予防したい
トーンアップ肌の色ムラを補正明るく整った印象に見せたい
デーケアレボリューション3タイプの違い

+baはハリとうるおいを重視

エイジングケア(年齢に応じたうるおいケア)を重視したい人に向いている基本タイプです。

日中の乾燥を防ぎながら、うるおいとハリを保ちたい人に向いています。

乳液・UVケア・化粧下地を1本でまとめられ、朝の支度がラクになりますよ♪

色補正やトーンアップ効果はないシンプルな仕上がりです。

ブライトニング+baは美白ケアもできる

美白とエイジングケアを両立したい人向けのタイプです。

美白有効成分「トラネキサム酸」(シミのもとにアプローチする成分)が配合されています。

シミ予防とハリケアを両立したい人に向いています。

美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。

これまでレチノール類を含む化粧品でトラブルがあった方や、肌が敏感な方は使用をお控えください。

トーンアップは明るい印象に仕上げる

肌を明るく見せたい人向けのタイプです。

ベビーピンクはくすみ補正、ピュアベージュはシミや色ムラを補正します。

なりたい仕上がりに合わせて、色を選べるのがうれしいポイントです。

カラー補正したい悩み仕上がり
ベビーピンクくすみ血色感のある明るい印象
ピュアベージュシミや色ムラ均一で自然な明るい印象
トーンアップ2色の違い

デーケアレボリューションは肌悩みで選ぼう

肌悩みで選べば、3タイプの中でも迷わず決められます。

朝のケアで何を優先したいか、そこから考えてみましょう。

うるおいやハリ、美白、色補正のどれを重視するかで自然と決まります。

自分に合うタイプが分かれば、毎朝どれを選ぶか迷わずに済みますよ♪

肌悩み別の選び方
  • 乾燥やハリ不足が気になる → +ba
  • シミやそばかすを予防したい → ブライトニング+ba
  • くすみを補正して血色感を出したい → トーンアップのベビーピンク
  • シミや色ムラを自然に補正したい → トーンアップのピュアベージュ

乾燥やハリ不足なら+baを選ぶ

エリクシールデーケアレボリューション
シュペリエル
画像引用:楽天

うるおい・ハリ不足が気になる人には、基本タイプの+baが向いています。

色補正やトーンアップの機能はついていません。

ハリとうるおいケアを重視したい人に向いています。

\朝のうるおいケアもUV対策も、これ1本で手軽に♪/

シミ予防もしたいならブライトニング

エリクシールデーケアレボリューションブライトニング
画像引用:楽天

美白ケアも取り入れたい人には、ブライトニング+baが候補です。

日中のUV対策と美白ケアを、これ一つでまとめられます。

朝のスキンケアの手間を減らせるのがうれしいポイントです。

\シミ予防もUV対策も、朝の1本で手軽に♪/

血色感ならベビーピンクを選ぶ

エリクシールデーケアレボリューショントーンアップのベビーピンク
画像引用:楽天

顔色のくすみが気になる人には、ベビーピンクが選択肢になります。

ベビーピンクの色効果で、くすみを補正します。

血色感のある明るい印象に見せたい人に向いています。

\ベビーピンクでくすみを補正して、血色感のある明るい印象に♪/

色ムラならピュアベージュを選ぶ

シミや色ムラが気になる人には、ピュアベージュが向いています。

シミや色ムラを自然に補正し、均一な肌印象に見せてくれます。

\シミや色ムラを自然に補正して、明るい印象へ♪/

デーケアレボリューションは乳液代わりになる?

エリクシールデーケアレボリューションの使い方
画像引用:楽天

乳液・UVカット・化粧下地を兼ねるため、乳液代わりに使えます。

公式でも、この3つの機能を持つアイテムとして紹介されています。

化粧水のあとこれ1本だから、忙しい朝のケアを時短できますよ♪

朝の使用順
  • 1
    洗顔
  • 2
    化粧水
  • 3
    デーケアレボリューション
  • 4
    ファンデーションなどのベースメイク

朝は化粧水のあとに使えばOK

朝は化粧水のあとに使えばOKです。

乳液とUV対策、化粧下地をこれ1本でまとめられます。

何品も重ねずに済むため、忙しい朝の時短につながります。

乾燥が気になる日は肌状態で調整する

乾燥が気になる日は、肌状態に合わせて保湿ケアを調整しましょう。

乳液を重ねる、保湿クリームを足す、などいつもより保湿を意識してください。

ファンデーション前の正しい使い方を確認

適量をムラなくなじませてから、ファンデーションを重ねましょう。

公式データでは、8時間後の化粧もちも確認されています。(資生堂調べ、効果には個人差あり)

化粧下地まで1本で済むから、朝のメイクもスムーズです。

メイク前の使い方
  1. 朝の化粧水で肌を整える
  2. 適量を手のひらにとる
  3. 顔全体にムラなくなじませる
  4. 気になる部分にも丁寧になじませる
  5. ファンデーションを重ねる

適量を顔全体にムラなくなじませる

適量をとり、顔全体にムラなくなじませましょう。

UV効果を十分に得るためにも、丁寧に広げることがポイントです。

なじませてからファンデーションを重ねる

肌になじませたあとにファンデーションを重ねるのが基本です。

肌表面にムラが残らないよう、丁寧になじませてからベースメイクに進みましょう。

SPF35とSPF50+の違いは紫外線防御力

違いは紫外線からの防御力で、生活スタイルで選べます。

+baとブライトニング+baには、SPF値が異なるタイプがあります。

どちらもPA++++で、UVAへの防御効果は最高ランクです。

SPF50+は紫外線対策を重視する日に

紫外線対策を重視したい日には、SPF50+タイプが候補です。

屋外で過ごす時間が長い日の選択肢になります。

SPF35は日常使いの選択肢になる

SPF35タイプも、普段使いの選択肢になります。

数値だけで比べず、その日の外出時間に合わせて選ぶのがおすすめです。

SPF35タイプも、UVA防御はPA++++です。

エリクシールデーケアレボリューションの違いは?まとめ

エリクシールデーケアレボリューションは朝、化粧水の後これ1本
画像引用:楽天

この記事では、エリクシールデーケアレボリューションの違いについて解説しました。

ポイントをおさらい
  • 「+ba」は、ハリとうるおいケアを重視したい人向け
  • 「ブライトニング+ba」は、美白とエイジングケアを両立したい人向け
  • 「トーンアップ」は、肌悩みに合わせて2色から選べる
  • ベビーピンクは、くすみ補正向け
  • ピュアベージュは、シミや色ムラ補正向け
  • 乳液・UVカット・化粧下地を1本でまとめられ、朝の時短にもつながる

自分にぴったりの1本があると、朝の支度がもっと軽やかになりそうですね♪

\お気に入りの1本を見つけて、忙しい朝の支度をもっとラクにしませんか?/