この記事では、エリクシールリンクルクリームが付け替えできない原因と、正しい付け替え方を解説します。
- つけかえ用レフィルが硬くて、中栓がどうしても外れない
- 古い容器や他シリーズのチューブに、そのままセットできるのか分からない
- 本体についていた中栓やキャップを捨ててしまい、レフィルだけでは使えないと焦っている
無理に引っ張ってクリームが飛び散りそうで、怖いですよね。
そこで、エリクシールリンクルクリームが付け替えできない理由について調べてみました。
- リニューアル前の商品や他容器には、そもそも付け替えできない
- 本体から外した専用の中栓とキャップを、新しいレフィルにセットする必要がある
エリクシールのリンクルクリームが付け替えできない原因は、大きく2つあります。
旧品や他容器を使っているか、本体の中栓を再利用していないかです。
本文では、エリクシールリンクルクリームの付け替え方について、さらに詳しく解説していきます。
\本体が必要なら現在の価格やセット内容をチェックして、まずは正しく準備しましょう♪/
エリクシールリンクルクリームが付け替えできない原因

付け替えできない主な原因は、旧品や他容器を使っているか、本体の中栓とキャップがないことです。
つけかえ用には、中栓とキャップが付属していません。
2025年9月にリニューアルした本体のキャップと中栓を、再利用する仕組みなんです。
旧品は中栓が外れず付け替え不可
2023年9月発売の旧タイプ本体は、中栓を取り外せない仕様になっています。
そのため、新しいつけかえ用を購入しても取り付けられません。
旧品をお使いの場合は、つけかえ用を購入する前に本体のタイプを必ず確認してください。
レフィルだけではそのまま使えない
つけかえ用には中栓とキャップが付いていないため、単体では使えません。
リニューアル後本体のキャップと中栓を移し替えて使う必要があります。
SとLは同じ中栓とキャップが使える
リニューアル後の本体なら、SサイズもLサイズも同じキャップと中栓を使えます。
サイズ違いを気にせず使い回せるのは、うれしいポイントです。
仕組みさえ分かれば、次からは迷わずスムーズに付け替えられますよ♪
エリクシールリンクルクリームが外れない時のコツ
中栓が外れない時は、根もとを引き上げてから反時計回りに回すのがコツです。
先端だけを引っ張っても、なかなか外れません。
公式でも根もとから持ち上げる方法が案内されています。
中栓は根もとを持って引き上げる
中栓の先端を無理に引っ張るのはNGです。
根もとをしっかり持って、まっすぐ引き上げましょう。
引き上げてから反時計回りに回す
根もとを引き上げたら、そのまま反時計回りに回します。
この動きで中栓がすっと外れやすくなります。
交換時以外は中栓を引き上げない
普段のお手入れ中にうっかり引き上げると、中味が漏れる原因になるので注意です。
交換のタイミングだけ引き上げれば、安心して使えますよ。
コツさえ覚えれば、次からは力任せに悩まず、サッと交換できます♪
エリクシールリンクルクリームの正しい付け替え方

正しい付け替え方は、中栓をキャップに入れてからレフィルをねじ込むことです。
いきなりレフィルをねじ込むのはNGです。
順番を守れば、中味が飛び出す失敗も避けやすくなります。
本体からキャップと中栓を外す
まず、使い終わった本体のキャップを外します。
中栓は根もとを引き上げてから、反時計回りに回して取り外しましょう。
中栓が変形していたり割れていたりする場合は、無理に使わず本体を買い替えたほうが安心です。
中栓をキャップへまっすぐ入れる
取り外した中栓は、先端からキャップの中へまっすぐ入れます。
中栓を入れずに直接ねじ込むと、中味が飛び出すことがあるので注意してください。
レフィルを時計回りにねじ込む
つけかえ用のキャップを外し、チューブをまっすぐ入れます。
根もとの凹凸が隠れるまで、時計回りに回してねじ込みましょう。
- 1本体のキャップを外す
使い終わった本体からキャップを外します。
- 2中栓を取り外す
中栓の根もとを引き上げます。
そのまま反時計回りに回して外します。 - 3中栓をキャップに入れる
外した中栓を先端から入れます。
キャップの中へまっすぐ差し込みます。 - 4レフィルのキャップを外す
新しいつけかえ用のキャップを外します。
- 5レフィルをねじ込む
チューブをキャップへまっすぐ入れます。
時計回りに回してしっかり取り付けます。
一度手を動かせば体が覚えるので、2回目からはあっという間に終わりますよ♪
中栓やキャップを捨てた時は本体が必要
中栓とキャップがない場合は、つけかえ用だけでは使用できません。
手元に部品がなければ、新しい本体の購入を検討しましょう。
つけかえ用には、中栓とキャップが付いていないんです。
本体側の部品が欠かせません。
レフィルに中栓とキャップは付属しない
つけかえ用を買えば、それだけで一式そろうわけではありません。
中栓とキャップは、本体購入時のものをそのまま使い続けます。
中栓やキャップを誤って捨ててしまうと、つけかえ用だけでは使えなくなるのでご注意ください。
初回購入なら本体を選ぶ
これから初めて使う場合は、レフィルではなく本体を選びましょう。
本体の中栓とキャップを残しておけば、次からはつけかえ用で続けられます。
中栓とキャップさえ大切にとっておけば、あとはつけかえ用だけでずっと使い続けられますよ♪
エリクシールリンクルクリームが付け替えできない?まとめ
この記事では、エリクシールリンクルクリームが付け替えできない原因と、正しい付け替え方について紹介しました。
- 付け替えできない原因は、旧品や他容器を使っていること
- 本体から外した専用の中栓とキャップを、新しいレフィルにセットする
- 中栓が外れない時は、根もとを引き上げて反時計回りに回す
- 中栓やキャップがない場合は、つけかえ用だけでは使えない
お気に入りのクリームをスムーズに使えると、毎日のお手入れがもっと楽しくなりそうですね♪
\中栓とキャップがある方は、つけかえ用の価格をチェック♪/

