この記事では、エリクシールリンクルクリームの使い方について解説します。
- 毎日塗っても本当に大丈夫なのか不安
- レチノールで皮むけやかゆみが出たら、どうすればいいのか気になる
- スキンケアのどの順番で塗るのが正解か迷う
朝も使ってシミにならないか心配になる気持ち、すごくよく分かります。
そこで、エリクシールリンクルクリームの使い方について調べてみました。
- 使うタイミングは朝晩のお手入れの最後、量は小さなパール粒1コ分が目安
- 初めて使う方や肌が敏感な方は、少しずつ肌を慣らす「ならし使い」がおすすめ
- 目元やほうれい線だけでなく、おでこや首のシワにも使える
- 朝使うときは、UVケアもお忘れなく
エリクシールリンクルクリームは、お手入れの最後に使います。
小さなパール粒1コ分を目安にとり、シワが気になる部分へやさしくなじませましょう。
本文では、エリクシールリンクルクリームの使い方の順番について、さらに詳しく解説していきます。
\レチノールが初めてで不安な方へ!少しずつ肌を慣らしてハリのある目元を目指しませんか?/
エリクシールリンクルクリームの使い方

リンクルクリームは、化粧水や乳液のあとお手入れの最後に使うのが基本です。
小さなパール粒1コ分を目安に、シワが気になる部分へやさしくなじませましょう。
使うタイミングと順番さえ覚えておけば、毎日のケアに自然と組み込めますよ♪
- 1洗顔
- 2化粧水
- 3乳液
- 4クリームなどのお手入れ
- 5リンクルクリーム
- 6朝はUVケア
化粧水や乳液のあとに使う
まずは、いつも通り化粧水と乳液でお肌を整えます。
そのあとの仕上げとして、リンクルクリームをなじませてください。
先にうるおいを与えておくことで、なじみもよくなりますよ。
クリームを使う場合の順番
普段クリームを使っている方も、順番の考え方は同じです。
化粧水や乳液のあとに、リンクルクリームを重ねて使います。
普段のクリームと併用したい場合は、最後になじませてくださいね。
シワが気になる部分になじませる
気になるシワの部分に、やさしくなじませてあげましょう。
目もとや口もとなど、パーツごとに丁寧になじませるのがポイントです。
強くこすらず、指の腹でそっと押さえるように広げてくださいね。
初めてなら少しずつ肌を慣らす
初めて使う方や肌が敏感な方は、少しずつ肌を慣らす「ならし使い」がおすすめです。
詳しい進め方は、このあと詳しくご紹介しますね。
エリクシールリンクルクリームは毎日使える?

エリクシールリンクルクリームは、朝も夜も使うのがおすすめです。
ただし、初めて使う方や肌が敏感な方は、少しずつ使用回数を増やす「ならし使い」から始めましょう。
肌の様子を見ながら回数を増やせば、毎日のケアにも取り入れやすくなりますよ。
毎日のケアが習慣になれば、鏡を見るのがちょっと楽しみになるかもしれません。
初めて使うなら最初の2週間は夜のみ
初めて使う方や肌が敏感な方は、最初の2週間は2〜3日間隔で夜のみ使うのがおすすめです。
次の2週間は毎夜へと回数を増やし、少しずつ肌を慣らしていきましょう。
慣れたら朝晩のお手入れに
ここまで来たら、朝晩のお手入れに取り入れて大丈夫です。
朝に使う場合は、最後にUVケアを忘れずに重ねてくださいね。
この流れさえ覚えておけば、毎日のケアに迷わなくなりますよ。
朝はUVケアとセットで
朝に使ったあとは、UVカット効果のある化粧品を重ねましょう。
紫外線対策までセットにしておけば、気になるシミ予防にもつながりますよ♪
リンクルクリームとUVケアをセットで覚えておけば、朝のお手入れでも迷いませんよ。
資生堂は、原料の光安全性を確認したうえで製品化しています。
それでも紫外線対策は大切なので、忘れずに重ねるようにしましょう。
| 朝 | 夜 | |
|---|---|---|
| 使用タイミング | お手入れの最後 | お手入れの最後 |
| 使用量 | 小さなパール粒1コ分 | 小さなパール粒1コ分 |
| 使用後 | UVケアをする | そのままでOK |
| ポイント | 紫外線対策を忘れない | 肌の状態を見ながら使う |
レチノールで皮むけやかゆみが出たらどうする?
赤みや皮むけが出たら、無理に使い続けないことが大切です。
一度使用をお休みして、肌が落ち着くのを待ってあげてくださいね。
違和感が続くようなら、使用を中止して専門家に相談してください。
レチノールは肌に合う合わないが分かれる成分でもあります。
少量から慣らして使う人にこそ選ばれている商品なんです。
自分の肌と相談しながら使えば、心強い味方になってくれますよ
肌状態に合わせて使用回数を調整する
その日の肌の調子に合わせて、使用回数を調整しましょう。
絶好調の日もあれば、揺らぎやすい日もありますよね。
回数を柔軟に変えることで、続けやすくなりますよ。
他のレチノール製品との併用に注意
他のレチノール配合アイテムを併用するときは、使い方を確認しておきましょう。
肌への刺激が気になる場合は、無理に複数のアイテムを重ねず、肌の様子を見ながら使ってくださいね。
エリクシールリンクルクリームの効果的な使い方

目もとや口もとだけでなく、首や額のシワにも使えます。
「目もと専用かと思っていた」という方も多いのですが、実は使える部位が広いんです。
気になる部分にまとめて使えるから、スキンケアがシンプルになりますよ♪
部位ごとのコツを知っておけば、迷わずケアを続けられますね。
基本は小さなパール粒1コ分を目安にします。
シワが気になる部分へやさしくなじませます。
- 額と眉間:中指と薬指で下から上へなじませる
- 目の下:中心から外側へやさしくなじませる
- 目尻:シワを伸ばしながらやさしくなじませる
- 口もと:横へ伸ばすようになじませる
- 首:あごを上げ、下から上へなじませる
目元のシワへやさしくなじませる
目元は、目の下や目尻の気になるシワへやさしくなじませます。
指先にとり、目の下や目尻のシワに置いて広げます。
中指と薬指の腹を使い、内側から外側へなじませてください。
まぶたへの使用は控えるようにしてくださいね。
口元のシワにも丁寧になじませる
口もとの気になるシワにも、同じように置いて広げます。
中指と薬指の腹を使い、横に伸ばすようになじませましょう。
やさしい力加減を意識すると、負担をかけずにケアできます。
おでこのシワへの使い方を確認
額や眉間のシワにも、指先で置いて広げてください。
額は下から上へ、眉間も下から上へなじませるのがコツです。
いつものお手入れに、ついでで取り入れやすい部位ですよ。
首に使う場合の注意点を確認
首に使う場合は、軽くあごを上げてシワを伸ばしましょう。
左右の手で、下から上へやさしくなじませてくださいね。
素肌に直接使うこともできます。
より効果を実感するためには、首のお手入れをした後に使うのがおすすめです。
エリクシールリンクルクリームの使い方は?まとめ
この記事では、エリクシールリンクルクリームの使い方について解説しました。
- お手入れの最後に、小さなパール粒1コ分を目安に使う
- 初めて使う方や肌が敏感な方は「ならし使い」がおすすめ
- 目の下や目尻、口元、額・眉間、首のシワに使える
- まぶたへの使用は控える
- 朝使うときは、使用後に紫外線対策をする
紫外線が気になるこれからの季節、正しい使い方を知っていると心強いですね♪
正しい使い方を覚えて、毎日のシワ改善ケアに取り入れていきたいですね♪
\毎日のスキンケアで自信の持てる素肌を手に入れませんか?/

